【ここから差がつく!】自宅で集中して学習するには?

学習方法・学習ツール
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まさお
まさお

こんにちは。まさおです!
9月に入ってから12月までの4ヶ月はあっという間に過ぎていきます。学校も忙しいのですが、それ以外にも志望校を決めたり、模試を受けに行ったり、定期テストもあったりと目の前のやるべきことに向き合っているだけでどんどん時間が過ぎていってしまいます。

特に今年は、外出しづらいこともあり、塾の自習室や図書館を使い倒すのが難しい状況です。自宅で集中して学習できるかがポイントになります。

今回は「自宅で集中して学習する方法!」を取り上げます。

自宅で集中して学習するには

最初に整えるのは学習環境。学習時に集中できる場所を作る
⇒本来自宅は長い時間集中して勉強できるように設計されていない
⇒学習の妨げになるものは勉強中目に入らないように工夫する
時間の使い方にルールを決める
⇒1時間やったら10分休憩など、自分が長い時間学習できるルールを作る
ライバルの存在を意識する
⇒他の受験生も勉強を続けているという意識を常に持つ

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在宅学習が集中してできれば最強

例年9月から12月は図書館や塾の自習室を受験生が占拠して、集中して学習を進める姿が見られました。
ところが、今年は新型コロナウイルスの影響で、外出先が三密回避から自習室や図書館が使いにくい状況です。

これは今年に限らず、毎年受験生に言っていたことですが、本来自習室や図書館で勉強ができるというのは悪いことではないが決して良いことでもありません。学習を集中してできるという意味では悪くないのですが、図書館や自習室に来なければ集中できないというのも決して良くはないということです。

理想的な状態は、図書館や自習室に行かなくても自宅で十分集中して学習ができることです。ところが、自宅ではどうしても誘惑に負けてしまうので、自習室や図書館に学習をしに来ているわけです。

では、今年のようなコロナ下においてはどうあるべでしょうか。言うまでもなく、自宅で学習できる環境を作ったものが有利ということになりますね。

まさお
まさお

自習室や図書館、カフェなどでも学習はできるのですが、今年は外で長い時間自習をすること自体が感染リスクを高めることになります。
図書館で4時間も5時間も勉強していて、万が一隣に感染した人がいた場合は、濃厚接触認定されてしまいそうです。
そうなると、PCR検査、最悪の場合は陽性で入院といった事態にもなりかねません。外に出ないで学習に集中できるのが、コロナ下ではベストな学習スタイルということになります。

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集中できる環境を自宅に作ることから始める

そもそも図書館や自習室では、なぜ集中できるのでしょうか。答えは簡単です。目の前の学習に関するもの以外何もないからです。特に塾の自習室では勉強している他の受験生の姿も目に入って、自分も負けられないという気持ちになるでしょう。
つまり、集中するかしないかは、自分をどんな環境に置くかで決まるということです。そう考えると、対応策も集中する環境をどう作るかということがポイントになるとわかります

受験勉強用の環境を自宅に作る

本気で受験勉強を自宅でやろうと思ったら、受験勉強用の空間を自宅の一角に作る必要があります。家の広さは人それぞれですが、仮に自分の勉強机を持っているなら、その周囲にあるものをすべて目のつかないどこかに封印することが重要です。

たとえば、マンガや眠気を誘うクッションなどを一時的に(入試が終わるまで)目のつかないところに移動してみましょう。箱に入れて押し入れなどにしまうのもありですし、隣の部屋に置いておくというのもよいと思います。とにかく、学習に集中したいと思ったときに手の届くところ、目につくところにないことを重視しましょう。

自分の勉強机がない場合は小さなテーブルを新たに用意することをお薦めします。ニトリとかで売っている、畳の上に置くようなタイプでもよいと思います。そして、学習中のノートを照らす明るい照明を用意しましょう。
リビングで集中して勉強できるという人は、そのままリビング学習でよいと思いますが、大学入試などになると1日の学習時間が10時間を超えることもあるでしょうから、家族の生活の妨げにならないように注意が必要です。

もし、家に部屋がいくつもある場合は、勉強に集中するための部屋を一つ作りましょう。その部屋に入ったら学習に関するものしか目に入らないという環境を作れるなら、そこに入るのがベストです。

まさお
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重要なことは学習に関するものしか目に入らない場所を作るということです。できれば、360度見回してもどこにも誘惑するものがない状態がベストですが、それができない場合は、カーテンやなどで隠すなどの工夫をするとよいでしょう。

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学習に集中する際の自分ルールを作る

環境が整えば、半分以上準備は終わりなのですが、残りの大半を占めるのが自分ルールです。学習に集中するために自分が自分に課すルールを決めるのです。

・毎日夕食後20時~23時は学習に集中する。
・60分の学習に対して10分間の休憩を入れる。
・学習中のコーヒー、紅茶はOKだが、お菓子はNGで休憩時間のみとする。
・一度スタートしたら途中で止めない。
・学習した内容とかけた時間はすべて記録に残しておく。

たとえば、上記のような5か条を決めたら、ノートの表紙裏などに書いておきます。
このルールを守れるか、守れないかがポイントとなります。

学習時間は平日と土日で分けたり、学校の有無によって調整をした方がよいと思います。
また、学習内容について自分でやるべきものが決まっているならその内容もルール化しておくとよいでしょう。
例、毎朝6時~7時は知識事項のチェックを行う。 など

ライバルの存在を常に意識する

志望校がすでに決まっている場合は、同じ志望校の受験生が今頃何をしているかを常に想像する習慣をつけましょう。
多くの受験生(特に、トップ校を狙う受験生)は程度の差こそあれ、合格に必要な学習をきちんとしているはずです。仮に合格に必要な学習をしていない生徒がいた場合、その人は合格しませんのでライバルになりません。
本当に合格したいのなら、合格するであろう受験生は今何をしているかを想像し、そのライバルに負けないように学習をする必要があります。

塾の模擬試験の結果のような得点ではなく、んな問題集をいつまでに何回くらいやっているのかがわかる方が学習量は増やしやすいです。
その意味では、スマホアプリのStudy Plusなどを使って同じ志望校の受験生がどんな学習をしているかを確認・共有するのは非常に有効です。

塾に授業で行ったり、何かのイベントで同じ志望校の生徒に会う機会があれば、その人がどんな学習をしているか情報収集をした方がよいでしょう。
学習は量と質の掛け算なので、理にかなった学習内容を一定時間以上学習することで成績に間違いなく反映してきます。学習の量と質が他の受験生に比してどうなっているかを意識することは合格に向けて非常に重要な心がけと言えます。

まさお
まさお

在宅学習が集中してできる状況になればかなり強いです。
そのためには、
①学習環境を整える
②学習に向き合うための自分ルールを作る
③ライバルの存在を常に意識する

この3点をきちんと進めれば、確実に変化が起こります。
頑張りましょう!!

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