【中3で差がつく!】中1・中2の理社学習で入試を有利にする方法

理社学習は中1・中2で差がつく高校入試
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まさお
まさお

こんにちは。まさおです。
11月もいよいよ終わりに近づき、入試に向けた準備も最終段階に入ってきました。この時期になると教科バランスで理社が足を引っ張るという受験生が多く出て来ます。理社こそ中1・2の頃に学習しておいてほしい科目で、その出来不出来がそのまま中3の学力に影響を与えます。
今回のテーマは「中1・2の理社学習のススメ」です。

中1・中2の理社学習

◆5教科入試の総合得点を下支えするのは理社
入試直前期に数学・英語に力を入れるには理社の安定感が大事
理社の安定感があると成績の波が小さくなる
◆理社の出題範囲は中1・中2内容が大半
⇒数学や英語と異なり、中1・中2の内容はそのまま入試に出される
中1・中2時の学習の充実度が入試直前期に顕著に差になる
中1・中2時に理社を丁寧にやっておくことがとても重要

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5教科入試の基礎点は理社で稼ぐ

入試直前期の受験生を指導していると、理社の学習で大きな差がついているケースをよく見ます。

理社がある程度安定している生徒は数学・英語を中心に集中学習ができますが、理社が足を引っ張っている生徒は理社学習の時間を一定数確保せざるを得ず、学習内容が散漫になってしまうのです。

ある生徒2人の都立高校の過去問の点数を比較して考えてみましょう。

科目生徒A生徒B
国語8080
数学6570
英語7570
理科6575
社会7080
合計355375

当たり前の子ことですが、理社で安定的に得点できると、数英国が同水準でも結果的に大きな得点差ができます。

理社が素上国と均等配点の場合はその差が最後大きくのしかかってくるので、入試を有利に運ぶためには理社ができることが基本ということになります。

まさお
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理社学習は、地味に差がつく重要科目です。暗記すべき内容が多いこともあって、コツコツ努力を積み上げることで確実に得点力を上げることが可能です。
接する時間を増やせば増やすだけ合格に近づきますので、ぜひ頑張って行きましょう。

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理社の出題範囲の大半は中1・中2の内容

特に、中1・中2段階で理社を頑張ってほしい理由の一つに、「中1・中2の理社の学習範囲はそのまま入試に出る」ということがあります。

東京書籍の社会科の指導計画を見ると以下のような記載になっています。

  • 地理は中2までで完全終了
  • 歴史は中3の6月までで終了
  • 公民は中3の7月から2月まで学習
まさお
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上記のカリキュラム通りやっていると、中1・中2でやった地理分野は中3の1年間学校では一切やらずに入試に出てくるということになります。
いかに中1・中2時の学習の充実度が重要かが見えてくると思います。

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理社学習の基本は問題集を何回も解くだけ

では、中1・中2時の理社学習とは具体的に何をすれば与野でしょうか?

難しいことを考える必要はありません。
時間が空いたときに1問1答問題集を丁寧にやっておくことが大事です。

受験に向けた調整は中3時にやればよいので、中1・中2は理社に接する時間を少しでも増やすことが大事です。そのためには空いている時間で少しずつコツコツ学習量を確保できる1問1答式の問題集がおススメメです。

おススメの1問1答問題集

1問1答もいくつかあるのですが、2種類だけ紹介しておきます。

QUIZ 1問1答高校入試理社

高校入試 社会(QUIZ 1問1答)
高校入試 理科(QUIZ 1問1答)

クイズ形式で学べるのでお勧めです。日頃授業で習ったところと連動させて、寝る前に10分程度進めていくような進め方で十分だと思います。

入試問題で覚える一問一答 理社

高校入試 入試問題で覚える 一問一答 理科
高校入試 入試問題で覚える 一問一答 社会

QUIZ1問1答よりも少しまじめな正答派路線の問題集です。
過去問をベースにしているのが特徴で、入試を早い段階から意識したい人にはおススメです。

まさお
まさお

理社の学習を中1・中2段階で充実させておくだけで中3時に絶対的な差がつきます。ぜひ頑張ってください。

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