大学入学共通テスト

大学入学共通テスト

共通テスト第2日程志望者は0.18%! ~日程別志願状況~

10/15、大学入試センターは大学入学共通テストの出願状況を発表しました。第1日程と第2日程の出願数も併せて公表されましたが、第2日程は789名のみで0.2%以下という状況です。詳細を解説しました。
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大学入学共通テスト、濃厚接触者も受験可能に。

10/14、文部科学省は大学入学共通テストにおいて、濃厚接触者について一定の条件を満たした場合受験を認める方向で進めることを決めました。具体的な内容について整理しました。
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大学入学共通テスト出願動向 ~10/8段階出願数は前年比97%~

大学入学共通テストの出願が10/8で締め切られました。10/8、17字段階の出願数を大学入試センターが発表しています。出願数とその背景について考えてみました。
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大学入学共通テスト出願動向 ~初日出願数は前年の半数~

共通テストの出願が始まりました。初日の出願数は前年の約半数という状況です。この原因と最終見通しについて解説しました。
大学入学共通テスト

いよいよ出願開始 ~共通テストの日程選択の行方は?~

9/28から初めての大学入学共通テストの出願が始まります。新型コロナの影響で第1日程・第2日程に分けての実施となりますが、日程選択はどうあるべきなのでしょうか? 改めてポイントを解説しました。
大学入学共通テスト

【4技能の行方は?】日本学術会議が大学入試の英語試験に提言

8/18、日本学術会議が「大学入試における英語試験のあり方についての提言」を公表しました。現在議論中の「大学入試のあり方に関する検討会議」にも影響を与えるこの提言の内容を解説しました。
大学入学共通テスト

【ある意味当然!?】共通テスト日程希望調査のとらえ方

7/31、文部科学省は令和3年度の大学入学共通テストの日程希望調査の結果を公表しました。第1日程(1/16・17)が93.1%、第2日程(1/30・31)が6.9%という結果でした。この結果の意味するところと今後の対応について取り上げました。
教育に関する政策

【改めて考える】頓挫したJePの主体性評価とはなんだったのか?

大学入試における「情報提供システム」(JAPAN e-Portfolio)の運営認可が取り消されるというニュースがありました。そもそも入試において主体性評価とはなんだったのでしょうか? 改めてなぜ主体性が重要なのかを考えてみました。
教育に関する政策

【また頓挫!】2020年度導入予定だった「情報提供システム」とは?

文部科学省は7/22、大学入試に導入予定だった「情報提供システム」について、運営許可を取り消す方向で調整していることを発表しました。「JAPAN e-Portfolio」とはどのような仕組みで、なぜ運営許可取り消しとなるのかまとめてみました。
大学入学共通テスト

【共通テスト実施準備】日程調査と共通テスト全体の公平性

文部科学省は各自治体・教育委員会を通じて、来年1月の共通テストについて、現役高校生がどちらの日程を選択するか調査を行っています。この調査の意義とたびたび議論される入試の公平性について解説しました。
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