大学入学共通テスト

大学入学共通テスト

【ある意味当然!?】共通テスト日程希望調査のとらえ方

7/31、文部科学省は令和3年度の大学入学共通テストの日程希望調査の結果を公表しました。第1日程(1/16・17)が93.1%、第2日程(1/30・31)が6.9%という結果でした。この結果の意味するところと今後の対応について取り上げました。
教育に関する政策

【改めて考える】頓挫したJePの主体性評価とはなんだったのか?

大学入試における「情報提供システム」(JAPAN e-Portfolio)の運営認可が取り消されるというニュースがありました。そもそも入試において主体性評価とはなんだったのでしょうか? 改めてなぜ主体性が重要なのかを考えてみました。
教育に関する政策

【また頓挫!】2020年度導入予定だった「情報提供システム」とは?

文部科学省は7/22、大学入試に導入予定だった「情報提供システム」について、運営許可を取り消す方向で調整していることを発表しました。「JAPAN e-Portfolio」とはどのような仕組みで、なぜ運営許可取り消しとなるのかまとめてみました。
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【共通テスト実施準備】日程調査と共通テスト全体の公平性

文部科学省は各自治体・教育委員会を通じて、来年1月の共通テストについて、現役高校生がどちらの日程を選択するか調査を行っています。この調査の意義とたびたび議論される入試の公平性について解説しました。
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【詳細を確認しよう!】大学入学共通テスト実施要項

6/30、大学入試センターが大学入学共通テストの実施要項を発表しました。詳細を見ると来年度の入試がどうなりそうか、少しずつ予測ができてきます。次年度の入試全体像への影響を検証してみました。
大学入学共通テスト

【どっち?】共通テスト第1・第2日程は現役高校生が自分で選択

6/29、大学入試センターは第1回共通テストの現役高校生の日程選択は受験生が自分で行えるという方針を出しました。一部学校単位では?という議論がありましたが受験生自信が判断するということです。ポイントと考え方を整理しました。
大学入学共通テスト

【意外と大事】第1回共通テスト現代文への対応について

来年度の第1回大学入学共通テストでは現代文に「実用文」が出題されます。また「複数テキスト」を比較しながら内容を読み取るという新形式となります。共通テストの国語にどう対処すればよいのかをまとめました。
大学入学共通テスト

【悩ましい】共通テストは第1日程・第2日程どっちが有利か

令和3年度の大学入学共通テストは現役生に第1日程・第2日程という選択肢を与える形となりました。ところで、第1日程・第2日程はどちらを選択すべきでしょうか? 判断基準を整理してみました。
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【共通テスト】民間英語試験はどうなる?

新型コロナウイルスで学校の入学時期の議論が進んでいる中でも、入試改革検討会議は粛々と進んでいます。4月24日開催の第6回会議では民間英語試験の在り方について議論されました。今回はその内容を紹介し今後の対応を予測します。
大学入学共通テスト

令和3年の大学入学共通テストの出題内容と受験生の準備

大学入学共通テストは民間英語試験の採用見送り、数学と国語の記述問題の出題見送りと大きな方針変更が発表されています。受験生はこの状況にどう対応すればよいのでしょうか。要点をわかりやすく解説しています。
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